好きなものだけ食べる、食べたくないものは残す

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こんにちは

↑↑この本から参考して

「好きなものを食べる、食べたくないものは残す」

について書きます

 

脂身が嫌いなんだが

いきなりステーキに初めていったときのことです

 

このお店はお肉をグラムで注文するのですが

カウンターでメニューを見て注文すると

その場で店員さんがお肉を切って量り、「これでよろしいですか?」って確認されます

 

 

僕は肉の脂身が大の苦手なんですが

切り出してもらったお肉には脂身ががっつりあって

正直ウワッてなりました( ´Д`)

 

しかし初めてのいきなりステーキでドキマギしてたので

二つ返事で「大丈夫です」っていってしまいました。

その後、お肉は焼かれステーキになって出てきます

 

お肉は美味しくいただきました

ですがやっぱり脂身は苦手で我慢しながら食べましたとさ、、

 

嫌いなものを我慢して食べることは、自分に失礼

なんで食べたくないと思いながらも脂身を食べたのか

それは食べ物を残すことは悪いことだと思ってたからだし、そう教わってきたから

 

忍たまの食堂のおばちゃんも「お残しは許しまへんでー!!」っていってますからね

 

小学校の給食も僕は食が細くて一食分を食べきれずにいつも残していました。

そんで先生には怒られていました。「もったいないでしょ!」って

 

その結果、外食先でもなるべく嫌いなものがあっても、量が多くてお腹いっぱいでも我慢して食べる人間になってました。

 

「もったいないから」「作った人に失礼」といって嫌いなものを我慢して食べること

えらいこと、当たり前のこと言ってるようで、実はこれが何よりも自分に失礼

嫌いなのに、食べたくないのに、残しちゃ悪いからって勝手に罪悪感持って、自分の気持ちは無視する

考えてみたらすごい自己犠牲ですね

 

もうこれやめますd( ̄  ̄)

 

食べたくないものは残します

好きなもの食べます

嫌いなものを我慢して食べるより、好きなものを美味しく食べよう

もっと自分を大事にしよう、自分に優しくしよう

 

ちなみに

いきなりステーキの話に戻りますが

他のお客さんの注文を聞いていたら、「脂身を削いてください」っていってる人もいて

「俺もそれ言えばよかったー」って後悔したのでした

そっかそういうオーダーもアリなんですね

 

またいく機会があれば今度はハンバーグを注文します_φ( ̄ー ̄ )

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