15点でも出世する人、100点でも出世できない人

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こんにちは

↑↑こちらの本からの一節を紹介です

 

業績は100点でも出世できない理由

とある会社では100点の仕事をする人がいれば、50点の人だったり80点の人だったり

いろんな人がいる

 

その中で最下位が15点の人だとする

15点の仕事しかできない人は一見するとお荷物に見える

ここで15点の人をクビにしたら会社の業績は上がる・・・わけじゃない

 

なぜか今度は今まで50点だった人が15点になってしまう

この人をクビにしてもまた同じことが起こる

 

不思議と集団にはこういった「バランス」メカニズムがある

 

そんで人事移動で業績100点の人が良いポジションにつくかと思えばそうでもなく

なぜか15点の人がひょいと持ち上げられることも

 

業績よりも影響するもの

なぜこんな矛盾があるのか

それは人事を行うのもあくまで人である、業績よりも人として好きかどうか感じが良いかが結構影響する

 

すごく頑張って100点を出してる人は

「こんなに頑張ったのに理不尽だ」

って思うでしょう

 

逆に、たとえ業績が悪くても卑屈にならずに楽しく、周囲とも良い感じで仕事をしている人こそが上に立つにふさわしいです

「成績がよくて感じが悪い人」より「成績が悪くても感じが良い人」を持ち上げるのが人情というものらしいです

 

一生懸命に頑張って業績を上げることはいわば「外側の成長」で

自分は15点でも大丈夫と思えることが「内側の成長」

 

どちらが大きな幸せを得るかといえば圧倒的後者で

外側は15点だけども内側では120点というわけです( ´ ▽ ` )

 

 

というわけで15点でも大丈夫

楽しんで生きましょう♪( ✌︎’ω’)✌︎

 

 

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