いいものばかり見て生きている人は常に保養地にいる状態

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こんにちは、ちーちくです

↑↑こちらの本からの一節を紹介します

 

いいものを見ると気分がよくなる

「目の保養」という言葉があります。実際に目がよくなるわけではなく、美しいものを見ると高揚したり、気分が良くなります。

人が片付けをするのも、綺麗な空間の方が居心地が良いから

いいものを見ることでプラスの効果があることは間違いありません

 

普段目にするものを足し合わせたものが自分になる

人は自分の目で見たものしか信じない傾向がある

コバルトブルーの海しか見たことがない人、その人にとっては海はコバルトブルーが当たり前になる

濁った海しか見ていない人には濁った海こそがその人の中での海になる

 

嫌なもの、醜いものを見ているとそれが自分を形成する材量になってしまう

逆に美しいものを見るように意識すれば自分を形成するための良い材料になるし

目の保養にもなる

 

醜い情報はイヤでも入ってくる

テレビ、ネット、新聞には絶え間なく世間の暴力沙汰や死亡事故など

意識せずとも、だくだくとイヤなニュースが流れ込んでくるので、

だからこそ良いものを見ることにフォーカスしていくことが大事です

 

道端に咲く花

夕日で紅く染まる空

道ですれ違った美人さん

ほんの少し良いものを見るように務めるだけで気分良く過ごすことができます。

 

物事には負の側面と正の側面がある

負の側面ばかり見て沈んで過ごす人生、正の側面ばかり見て元気に生きる人生

どちらを選ぶかは自分の目のやり場次第です。

 

良いものをたくさん見よう!( ´ ▽ ` )

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