カレーのルーを溶かす時、火を止めるけどダマができる。ちゃんと理由がある

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カレーのルーを溶かす時、火を止める

カレーのルーの箱の裏側に作り方が書いてある

 

箱に書かれている手順によると

ルーを溶かす時、一度火を止めましょ

って記されてますね

 

ルーを入れる時、火を止める理由

なんで火をかけたままルーをとかしてはいけないのか

理由がある

 

熱いうちにルーを入れるとルーが溶けきる前にダマになる

ルーの表面のでんぷんが糊化して溶ける前にルーをコーティングしてしまうからです

そんでドロドロっとしたカレーになってしまう

 

火を止めてだいたい5〜10分くらい置くといいそうです。 (デンプンは80度以上で糊化してしまうらしい)

 

つまるところ、火を止めたとしても、グツグツに熱くなってる状態で入れてもダメってことですよね

ただ、ルーの箱には「一度火を止めてからルーを入れる」としか書いてない場合が多い

 

火を止めてルーを入れたのにダマになったよ、って人は

火を止めてからちょっと待ち、粗熱をとってから溶かせば美味しくできる

ということを知らない(僕がそうでしたw)

 

書かれてる通りにやったのに

言われた通りに、書いてある通りに火を止めて入れたのにダメじゃねーかo(`ω´ )o

って具合に、言われた通りにやってもうまくいかないことって割とある

 

そういう時、なぜそういうやり方なのかっていう理由があるわけでそれを調べる、聞くとかすれば

結構重要なことがすっぽ抜けたりしてるんですよね

 

火を止めてからルーを入れる → その通りにしたが、なぜかダマになる

ここで知らなきゃいけないのはなぜ火を止めるのかっていう理由

 

なぜ火を止めるのか → 粗熱を取らないとルーの表面だけデンプンが糊化してダマになってしまうから

っていうことを知れば火を止める理由がわかるわけで解決する

 

書いてある通りに、教わった通りにしてるのになんでか、うまくいかない

良くあります。

きっと大事な理由がすっぽ抜けてるんだろうね

 

隠し味にどうぞ↓

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