『料理=心の余裕』今の自分の状態は料理したいかどうか、で測る

スポンサードリンク




仕事が自分に向いてなくて辛かった時、僕の食生活は破綻していた

 

コンビニですぐに食べれる物を買う

特に何が食べたいとか考えずに、食べれそうなものを選ぶ

そんな毎日

 

コンビニ頼りの日々

そもそもストレスで体がおかしくなって全然お腹が空かないから、セブンの唐揚げ棒を一本とコーヒーで昼食を済ますなんてこともしばしばw

夜は仕事帰りにレンジでチンするタンメンを買う、

なんかもう、「今日は何を食べよっかなー」っていう思考がめんどくさくなってる

 

同僚が自前で弁当を持参してるのをみると、只々尊敬していた。

おたがいに仕事の愚痴をこぼしあっていたが、僕はその会社をやめて、弁当持参の同僚はまだその会社で働いている

 

まぁそういうことで、なんやかんや同僚には向いている会社なのだろう

そんで俺には向いてなかった、そんだけ

 

嫌いなこと、向いてないことをしてると活力がすごく減る

その頃は料理を自分で作るということは全く選択肢に入ってない

活力のエネルギーを仕事に持ってかれてる感じで、料理に周すエネルギーは残っていない

 

僕はそもそも料理は嫌いではなく、むしろ好き

料理動画をみることも好きで、良く漁ってる

 

今日は何を作ろっかなって考える余裕がまさに心の余裕

それ自分の状態を知る物差しになってる

 

自分に向いていない、嫌いな仕事をしていると活力をものすっごい持ってかれる

 

そんで、好きなことがめんどくさく感じるか、どうかで気づける

経験上、このループは続けても好転しないので現状を変える必要があるんよな

 

 

嫌いなことをやめる、やりたくないのに頑張りすぎてるとか、

僕も良くやってしまうけど、みんな頑張ってるから自分もやらないととか

その現状が辛いなら、手を抜いて、人を頼ってok

 

自分が感じる「なんか嫌いだとか、なんとなくやりたくないな」とか

その気持ちにもっと耳を傾けるべきなんだろうね

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です