競争から一歩はなれるとうまくいく。「心配事の9割は起こらない」メモ

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こんにちは、ちーちくです

「心配事の9割は起こらない」

という本から競争から一歩離れるとうまくいくって内容が僕の心にジャストミートしたのでメモリます

 

勝負にこだわらない

「勝ち」「負け」で頭がいっぱいになると、「勝つためには手段を選ばない」という気持ちがムクムクと湧き上がってきます。本来は同僚と共有すべき情報を独り占めにしたり、相手のミスをひそかに期待するようになったり……。

ちーちく
あるある過ぎて心が痛い・・

競争あるいは勝負をするとなると、勝ちたいっていう気持ちがわいてきます

僕としては相手のミスをひそかに期待するって考えを良くしてしまいます

改めて考えてみると相手のミスを期待するってだいぶ虚しい考えですよね

全然自分のこと信じれてないしw

こういう考えしちゃってる時点で競争を意識してるわけですね

 

ちなみに、勝負のこだわりを捨てて、真摯に状況と向き合うには

目を外側の「誰が」に向けるのではなく、内側の「自分の心」に向けることです。

だそうです。ふむ

 

コツコツ続ける

まぶしい他人の才能をうらやんでも、なにも始まりません。才能にたじろいでいるのではなく、やるべきことはちゃんと他にあります。

自分のできる努力をコツコツ続ける習慣を身につける。その「習慣」によって、「才能」を超えることもできる。

たしかに人と競争してると相手のいいところに目が行って、自分と比べちゃって自己嫌悪に陥るパターンがありすぎます

そんなことしてる暇があったら、自分ができることをコツコツ続けなさいっ!って話ですよね

 

この本を書かれている方はお坊さんなので、禅の教えを用いて解説しております

禅の厳しい修行でも、同じことを毎日しているうちに、修行生活のすべてが習慣になり、身についていく、つまりは体が覚えてしまうとのことです

コツコツ続けることがいかんせん苦手な僕も体が覚えてしまうくらい習慣化をめざしたいものです

とくにこのブログとかねw、怠けだしたらすーぐ日が開いてしまうもので、ブログの存在を忘却しそうで怖い;

 

まとめ

競争、勝負って結局は比べるってことですからね

比べることがどれほど意味のないことかは他の自己啓発本にも散々かいてありますから

自分ができることを行動していきましょ

 

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