大切なのは日々の成長の積み重ねで、目標に対しての計画はいらない「嫌われる勇気」読書メモ

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誰しもが理想の自分っていうのを持っていると思います。

いわゆる目標というもの

僕にも、こうなりたいという理想の自分がいますが

その目標に対して計画を立てることは必要ないようです

 

計画的な人生は不可能

アドラー心理学の本「嫌われる勇気」の中でこう書かれている場面がありました

計画的な人生など、それが必要か不必要かという以前に、不可能なのです。

人生において人はそれなりの目標がある、またはその目標を探している途中である

いずれにせよその目標に向かって計画を立てて行動する

「嫌われる勇気」ではその計画的な人生が不可能と書かれている

 

「いま、ここ」が充実していればそれでいい

人生とは連続する刹那で「いま、ここ」にしか生きることができない

そして過去と未来は存在しない、いまを充実させることが大事

自分が到達したい場所、なりたい姿に意識が向いてしまうと、何の結果も出せていない今の自分とのギャップが大きすぎて劣等感が大きくなる。

 

ちーちく
理想の未来を描いて、その理想とのギャップに苦しむのは、いまに集中できていないってことか

 

世の中の特別な人たちは、自分が好きなこと、得意なことをやりたいから毎日続ける、それがその人にとっての普通で、普通に続けてきた結果、とがった長所になり武器になってるってことかな

 

結局、今の積み重ねが「目標」につながるわけで、今できることに目を向けるしかない

 

今日、自分ができたこと、覚えたこと。

一歩踏み出せた、一歩進んだという実感、成長の喜びを感じることが大事

比較するのは他人でなく、常に自分であり

今日もちゃんと成長できた、ちゃんと進んでいる、

という日々を過ごす。

「嫌われる勇気」では、今この瞬間をダンスするように生きると書かれている

目的はなくていい、ただ、今を充実させる、過去、未来は関係ない

いまできることをする。それでいい

 

 

おわりに

目的は持たず、日々が充実していればそれでいい、←これ解釈まちがえるとすごく堕落した人生になりそう

っていう後先考えちゃう発想がもうアウトなのか、むずい

ただ、日々を充実させるには、成長を感じることが大事なのはわかる

 

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