あがり症にとってツラい授業スタイル3つ

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どうもこんにちは、あがり症のちーちくです

あがり症の人は学校の授業でも緊張の脅威にさらされることが多々あります

 

僕も学生の頃、あがり症故に嫌いな授業がありましたが

その授業の教科が嫌いなのではなく、授業スタイルが嫌い

という意味合いが強かったです

 

そもそも授業で緊張することといえば

みんなの前で話す、書く

僕はこの行為がある授業は総じて嫌いでした

 

辛い授業スタイル

 

具体的にどんな授業スタイルがきつかったのか書いていきますので

現行の先生の方とかあがり症じゃない人にもこうゆうことでもあがってしまうというのを知ってほしいです

 

前に出て問題を解かせる授業

 

これは僕の経験ですが小学校なら算数、中高なら数学の授業に多かったです

「前に出て問題を解かせる」ですが指名されて前に出てから問題を解いていくというより

先生が問題を黒板に書いてそれを生徒がノートにとって

問題を解く、解き終わったら前に出てきて黒板に書く

僕が受けた授業はだいたいそんな感じです

 

ここであがり症にとってのハードルは人前で文字を書くということ

僕は人に見られながら文字を書くという行為はかなり緊張します

今でも市役所の窓口で受付のお姉さんに見られながら住所書いたりすると手が震えます

 

教科書を読まされる授業

 

静まり返った教室で自分一人でしゃべるとか

ほんとに怖い(;_:)

 

短い文とかなら何とかいけるのですが

長い文は読み進むと声が震えてしまいます

震えだすともう、震えを止めることはできません

気持ちは早く読み終わりたい一心です

 

中学生の頃、社会科の時間に教科書を読まされたとき

めちゃくちゃ声が震えました

相当震えてたんでしょうね、読み切る前に

「はい、ここまで」って先生が言って、

ほかの生徒が続きを読みました

授業が終わった後も友達から

「メッチャ声震えてたけど」

って言われましたw

 

前にでて発表

 

これはあがり症にとってかなりハードルが高い

声震えるわ、手も震えるわで

もはや全身バイブ状態ですわ((((((´Д`))))))))))

しかしながら僕はプレゼンで割と周りの評価が高かったりしました。

ようは準備が大事なのです、練習をしっかりしておけば

本番でも大丈夫です。まあ震えますけど

震えたところで実際の評価には関係ないのです

 

おわりに

 

授業方針についてはそれぞれの先生のやり方があると思います

授業中に生徒にあてたり、教科書を読ませたり

受けるだけの一方的な授業にならないために、必要なことかもしれません

 

授業には適度な緊張感も必要だと思います

その適度な緊張感が上がり症の人にとっては

すごく大きな障害になり得ることを知ってほしいです

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