引っ越しがてらにミニマリストの真似してみて、良かったこと4つ

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どうもこんにちは、ちーちくです

新潟市に引っ越して、一人暮らし開始から今日でちょうど一か月が経ちました

それまで実家にいたのですが、実家にいたころは物がたくさんあり

ごちゃごちゃしていたので

引っ越しを機に身の回りの物を一回見直そうと思いました。

 

ミニマリストに学ぶ

 

これまでの生活を見直すにあたって

ミニマリストの本とかブログとか読んで、考え方を生活に取り入れてみたのです

そして一か月という日がたったのでミニマル生活をしてよかったことを書いていきます

 

服を最小限にしたら、出かけるのが楽になった。

 

僕は服のセンスがまったくありませんw

なので遊びに出かけるときいつも着る服を

悩んでいました。

悩んだところでセンスがないので、結局いつも同じ服を着るんです

 

なので服選びの選択肢を消しました。

いまは白の無地Tシャツと黒デニムのみです。

ちなみにこれはミニマリストしぶさんを参考にしました

 

 

まず、僕にとって外出するときの最大のネックが服選びでした。

これのせいで外出が億劫になっていた感がありました。

いまでは、服を選ぶ必要がないのでさらっと出かけることができます。

 

脱テレビで時間が増えた、六畳一間に空間が生まれた

僕が現在暮らしているアパートの間取りは六畳の1Kです。

今回の一人暮らしでテレビを手放しました

 

元々、テレビはそれほど見るほうではなかったのです

見たところでニュースくらい

 

それでもテレビをつけるとつい、見てしまうんですね

だらだらと見続けていつの間にか時間を浪費しているなんてことが

よくありました。

なのでテレビは排除

 

テレビを見ていた時間を読書やブログに充てることができました。

あとテレビを置かない分、部屋が広くなります

これが六畳の限られた空間には効果絶大です。

おかげで六畳ながらゆったりした空間を確保しています

 

そして地味にうれしいのがテレビを持たないことでNHKの支払いを毅然と断れます。

 

掃除がラク

 

物が少ないことで掃除が楽です

実家にいたころ、自分を部屋を掃除するとき

物が多くて掃除がめんどくさかったです

 

物が少ないと部屋に余白が生まれます

空間に余白があるとゴミや汚れが目立ちます

なのでこまめに掃除をする習慣がつきます

 

綺麗な部屋にいると気分がいいです、

朝起きたとき、外から帰ってきたとき

部屋が綺麗に片付いているだけでなんだかうれしいです

 

そう思えると掃除も楽しくなります

 

出費が減る

 

必要なもの以外は持たない暮らしをすると

浪費が抑えられます

買い物をするとき、

「これはほんとに必要なものかな?」

って考える癖がつきました。

 

なんとなく買うじゃなくて、必要だから買う

浪費を抑えることで好きなことに出費できるようになります

好きなことにお金が使えると毎日が楽しいです。

 

まとめ

 

ミニマルな生活を心がけると

日々の暮らしに丁寧さが生まれました

物を多く持っているとその分、意識が散漫していた感じですが

少なくすることで、一つ一つの物に対しての意識が高まりました

それによってより大事に、ていねいに扱うようになりました

 

持ち物が洗練されていく感覚が心地よくて

それは暮らしの質に直結していると感じます

 

生活の質を上げることはお金の問題ではないのだということを

ミニマルな考えから学ぶことができました。いぇい☆|:3ミ

 

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