暑さ対策!?クーラーがない場所でも汗をかかない方法とは

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学生の頃、夏になるといつも暑さと戦っていた記憶があります。

移動教室や講堂での集会、避難訓練での屋外待機など暑い環境を余儀なくされるケースがありました。

僕はなりよりも汗をかくことが嫌でした。制服のシャツが淡い水色だったので汗でぬれるとスグわかってしまうのです。

どうしたら汗をかかないで済むのか考えていました。

授業や全校集会では団扇など使ったら当然注意されてしまうのです。なので道具を使わずに汗をかかない方法、、

僕がたどり着いた方法それは・・

 

『風を感じる』

 

これだけ、ですが効果は絶大です。

 

正直ここまで読んで「あーこいつふざけてるな」って思うあなた

 

僕はとてもまじめにこの記事を書いています。

 

実際にこの方法で学生の夏を乗り切っています。

友達からは「全然汗かかないね」って言われるくらいです。

「なんで汗かかないの」ってきかれたとき、

「オレ、風を感じてるんだわ」

って言ってもなんかこいつ痛てーぞって感じで処理されたりしましたw(実際めちゃくちゃ痛いヤツ)

でもこの方法にはそう聞かれるだけの実績があるわけです。

 

「風を感じる」とは

 

暑い教室や講堂、体育館などは、エアコンがない代わりにガラッと窓を開けてたりしますが

真夏なんて窓開けたくらいでは暑さはしのげないのが普通ですよね。

ですが、この風を感じるということ、少しでも風が通っていればOKです。

簡単に言うと風を感じて「あぁ~涼しいな~」っていう感覚

この感覚を最大限に増幅させます。

 

ではやり方を教えます。

 

風を感じるやり方

  1. まず目を閉じ外界の視覚情報を遮断します。
  2. 暑いという感覚、ワードを思考から取り除きます。
  3. わずかなそよ風、空気の流れをキャッチするくらいに肌に触れる「風」に対して神経を研ぎ澄ませます。
  4. 風を感じることができたら「この空間は風が通っている、心地よい空間なんだ」という気持ちでわずかなそよ風であっても全力で涼しさを味わうのです。

 

やり方は以上です。ただこれはほんとに感覚的なことですので、自分なりにコツをつかむ必要がありますね、

僕は頭の中で「大草原に風が吹き抜け草が大きく揺れる」情景を思い浮かべたりしていました。

大事なのは外界の情報を遮断して自分の内に閉じこもりひたすら感覚と向き合うこと

ですので自分自身との対話が得意な内向的な人は向いていると思います。

 

そして、ここまで読んで薄々気づいていると思いますが、、そうです、この方法の最大のデメリット

授業内容や先生の話が頭に入ってこない!!

 

まとめ

 

僕は風を感じているとき先生の話を聞いていませんでした。ごめんなさい。

なのでちゃんと授業を受けたい、全校集会で先生の話を聞きたいというあなたはやらないほうがいいですw

メリットがあればデメリットがあるわけです。

団扇が使えなくても風を感じなくても今はこんな便利な物もあります。↓↓



 

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