自分が「内向型」だと知り仕事の悩みや行動が納得できた

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僕は過去に2社ほど正社員として働いた経験があります。

正社員で働いていたころの僕はほんとにダメダメでした。

いつも怒られてばっかりであまりの仕事のできなさに、自分は回りの人と同じように「企業に社員として勤める」

ができないレベルの人間なんだと思っていました。

ですがそれはただ単に自分が内向型であることを知らなかっただけでした。

 

内向型であることを知るきっかけになったのは
内向型を強みにする (フェニックスシリーズ)

という本を読んだからです。

この本によってなぜ仕事ができなかったのかを知ることができました。

そんで当時、仕事で悩んでいた自分の行動原理にも納得できたんです。

 

内向型、外向型という気質

 

内向型、外向型についてざっくり説明します。

大きな違いはエネルギーの取り込み方で

  • 内向型

例えるなら充電式のバッテリー。自分自身のアイデア、感情、印象からエネルギーを得る。外の刺激に対して弱く、エネルギーを消耗する。

 

  • 外向型

例えるならソーラーパネル。活動、人、場所、物など外界からの刺激でエネルギーを得る。一人でいることより人とかかわる必要がある。

そして内向性、外向性というのは生まれ持った気質なので変えることができません。しかし特性を知り長所を生かすことで人生にプラスの影響を与えられます。

 

生粋の内向型だった

 

本の内容に内向型か外向型かを知るための自己診断テストがあります。

30の質問が用意されており、問いに対してあてはまる数が多いほど内向型である。

っていうテストです。僕は30問中全部あてはまりましたw。

ちーちく
何だこれ、俺の取扱説明書か

って思ったほどです。本を読み進めても

そう!そうなんだよわかるわー、を頭の中で何回言ったことか、、

 

職場の環境が内向型の苦手そのものだった

 

当時の職場や仕事を思い返してみると本に書かれている内向型が苦手とすることはまさに僕の悩みでした。

勤めていた2社に共通して苦手だったこと↓↓

  • 仕事をせかされる、プレッシャーをかけられる
  • 社内コミュニケーション、高圧的な上司または社長
  • 作業環境(気温、騒音、タイプ音、他人の業務的会話)

 

以上のことは内向型が苦手とすることにあてはまります。

苦手というよりもエネルギーを消耗する要因ですね。これによってエネルギーがゴリゴリ消費されていたようです。

たしかに上記のことが常に頭の中にあり、仕事に集中できていなかったです。結果仕事に影響がでることに。

これによって消耗しきった僕は休日は誰にも会いたいと思えず、ひたすら一人で部屋に閉じこもっており、友人と遊ぶことがとても億劫になっていました。

内向型はエネルギーを充電するために一人でいる時間が必要になります。ですので一人で部屋に閉じこもることは理にかなった行動をとっていたわけです。

僕は誰にも会いたくなさすぎて成人式にも出席しなかったのですが、今思うとそれほどに消耗していたということですね

ですが当時の僕は、「回りの友人は仕事をしながらも休日はちゃんと遊べている。なぜ自分はそれができないんだろう」と悩んでいました。

仕事ができない上に休日は引きこもりっぱなしの毎日、僕はひたすら自己嫌悪に、自尊心がかけらほども残っていない状態でした。

 

世の中は外向型の社会

 

そもそも世の中は外向型の人が生きやすい社会になっているそうです。

本の中でも内向型の人間は”陸に打ちあげられた魚”と例えられています。僕もまさにそんな感じでしたねw

なぜ自分は回りの人達のように仕事ができないのか、どうやったらそうなれるのかをずっと考えていました。

 

自分が内向型だとわかっていればそれなりの対処法はあったと思います。

実際に本にも内向型が仕事に向き合うためのコツなども書かれています。

僕はこの本に出会う前に運よく自分に向いていない環境から抜け出し、自分の価値観にあった生き方をすることにシフトしました。(ただクビになっただけですが笑)

これからの人生で躓くことがあったりしたら、まずこの本からヒントを得ると思います。それくらい僕自身にマッチした本です。

もし、あなたが僕と同じ悩みを抱えている人だとしたら、それは単に内向型であるだけかもしれません。これは生まれ持った気質の問題であなたの個性です。欠点じゃないです。

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