コールマンのレイチェア(デニム)【一人暮らしのアイテム紹介】

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これから一人暮らしをするにあたって新しく買い揃えた家具など紹介します。

今回はその第一弾です。

今回紹介するのはこれ↑

コールマンのレイチェア(デニム)

このチェアはすごく吟味して買いました。

実際にお店のディスプレイに座らせてもらったりして選んだのです。

こだわりのチェアなので良さを伝えます。

 

置くだけでインテリアになるデザイン性

 

コールマンのレイチェアはもともとグリーンとレッドの2カラーですが

このデニムデザインはコールマンとモンロがコラボしたINDIGO LABEL(インディゴ レーベル)

から出てるチェアなのです。そのせいか値段はちょっと高くなります。

ですが値段が納得できるくらいのおしゃれさ、そして座り心地です

そしてインディゴレーベルのコンセプトストーリー

私たちコールマンとモンロは、アウトドア用品が日常使いにおいても使い勝手の良いものだということを日々感じていました。
収納性の良さ、機能性の高さ、それらをアウトドアはもちろん普段の生活の中で、もっともっと使いたくなるものへと昇華させたかったのです。
(キャンプ用品がアウトドアでしか出番がないなんてなんと勿体ないこと!)

引用元:http://www.coleman.co.jp/indigolabel/

ということですのでアウトドアチェアなのですが、ガッツリ室内で使わしてもらっています。

デザイン性が高く置くだけでも空間がおしゃれになるのでインテリアとしても重宝してます。

 

アウトドアチェアなので抜群の収納力

 

なぜ普通のソファやチェアでなくアウトドアチェアを選んだのか

それは手軽さです

本来なら屋外でのアウトドアシーンで活躍するチェアですので

持ち運びしやすいようにコンパクト化ができます。

引っ越しするときなどはかさばらなくていいですね

作業も簡単で「閉じる」「開く」の工程のみで組み立てはありません。

室内で使うときも重量が約3.7Kgなので掃除や模様替えの際、移動が簡単です。

 

ゆったりできるハイバック

 

僕が購入するにあたって重視したのは頭まで預けられるハイバックであるかどうか、

このレイチェアは僕の身長(173cm)でも頭まで預けられます

人間の頭って結構重いですからね、ゆったり感を重視するならここは大事です。

 

3段階のリクライニング調整

 

これです、似たようなハイバックのアウトドアチェアはほかにもありますが

リクライニング調整ができるのは数少ないです。

この3段階のリクライニング調整によって自由度が半端ない

僕は自室にいるときほとんどの時間このチェアに座っています

食事やブログを書くときは一番おこした状態で

読書やスマホいじりは中段階

映画鑑賞やうたた寝するときは倒した状態

などシーンに合わせて調節できるのが素晴らしいです。

 

使用してちょっと気になる点

 

とここまで良さを書いてきましたが、使用してちょっと気になる所もご紹介します。

布が引っ張られる音が気になる

外での使用なら全然問題ない点かと思います。

ですが室内での使用になると体重をかけたときの布が引っ張られる音が若干気になると思いました。

座るとき、立ち上がるときに「グムムムム・・」って音がします。

座面は頑丈な布一枚ですのでこれは仕方ない音です、アウトドアチェアの手軽さゆえの短所ですね。

 

座面の硬さが気になる

体重を支える座面は布一枚ですので座った時に布が突っ張ります。

ある程度座っていると硬さが気になってきます。

僕はブランケットやクッションなどを敷いて対処しています。

こうすることでほとんど気になりません。

 

まとめ

 

上にあげた気になる点は僕自身は全然許せるレベルですが、気になる人もいるかと思います。

ほしいと思った方も取り扱っているお店で実際に座ってみることをお勧めします。

また最寄りのお店でデニムのレイチェアを取り扱っていなくてもサイズ感は既存のコールマンのレイチェアと変わらないので座り心地の確認はそれで代用できます。

デニムのレイチェアはコールマンのオンラインストアで購入できます。

通常カラーはこちら↓
 

 

以上です。ありがとうございました。 m(_ _)m

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