生きづらいと感じている人は他人の価値観で生きてる

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こんにちは、この頃自分の価値観で生き始めているちーちくです。

突然ですが、普段の生活の中で、「生きづらいなー」って感じている人は

もしかしたら他人の価値観で生きているかもしれませんよー

 

なぜそうなるのか、っていう理由を今回は書いていきます。

 

僕自身がそうだったのです

 

なぜこの記事を書こうと思ったかは、僕自身が以前生きづらさを感じていたんです。それは他人の価値観で生きていたから、ということに気づきました。

僕がそれに気づいた経緯はこちら→【反抗期は必要】僕の遅れてきた反抗期

自分の価値観で決断・行動するようになると驚くほど生きづらさが減りました。

 

なぜ生きづらくなるのか

 

人は誰しもが自分の価値観を持っています。

それは人の数だけ違いがあります。

自分の価値観はオンリーワンなのです。自分専用に卸したオーダーメイドの特注品です。

他人の価値観はその人専用の価値観です。自分が使っても使いづらいのは当然なんですよね。

そうなんです、、

そーなんですけれども、他人の価値観を使ってしまう時ってあるんです。

 

飲み会の席で

 

例えば僕の場合なんですけれど、

飲み会で最初の一杯を注文するとき、普通ならとりあえず生ビールってなりますよね。

でも僕はお酒が弱いんです、正直ビール好きではありません、飲みたくないんです。

ですがここで 「あ、オレはコーラでおなしゃす」

なんて言ったらなんだこいつってなります。

 

実はここが他人の価値観or自分の価値観の分岐点

この場合、

他人の価値観を使ったら「とりあえず生」

お酒嫌い僕 「おえ~ビール苦いーむりー」っていやいやビールを飲む羽目に

 

自分の価値観を使ったら「あ、オレはコーラでおなしゃす」

コーラ好き僕 「くはーコーラうめー、このために生きてるわ!」

 

どっちが自分にとって幸せかは圧倒的に後者ですよね。

たしかに前者は回りの流れに乗るだけですからとても楽です。ですがビールを我慢して飲む羽目になります。

ですがコーラを頼めば「なんだこいつ」って思われるかもしれませんが、自分の好きなコーラを飲むことができますしかもその後は、「こいつは酒が飲めないヤツなんだ」、って分かってもらえるんです。

 

他人の価値観を使うと自分が辛くなる

 

つまり、他人の価値観を使うと(一時的に)楽ではあるが結局は自分が我慢して辛くなってしまう。これが生きづらさの正体

他人の価値観を使うとき、それは回りの意見に合わせて目先のラクを優先してしまうときです。ですがそれだと後々自分が辛くなってしまう。

自分の価値観を使えば一時的な衝突はあるかもしれません、ですが相手に自分の価値観を知ってもらうことができます

その後はこの人はこういう価値観を持っている人なんだって思ってくれるので、こちらも回りに合わせずに自分のやりたいことができるのです。

自分の価値観を使うことが生きづらさの解消につながります。

 

ですので、みなさんも飲み会の最初の一杯は

「あ、オレはコーラでおなしゃす」

で行きましょう(笑)

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