【反抗期は必要】僕の遅れてきた反抗期

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どうもこんにちは、この前、齢25にして反抗期を迎えました。ちーちくです。

恥ずかしながら人生で初めて親に自分の価値観を話したんです。

親の価値観とぶつかり口論になりましたが、お互いの価値観を知る良いきっかけになりました。

いままで真っ向から親とぶつかったことがなかったので、僕にとってまさに「遅れてきた反抗期」です

その時、思いました。「反抗期って必要だな」

なぜそう思ったのか、書きまする。

 

そもそも親に反抗するってどゆこと?

 

反抗期って聞くとみなさん中学生~高校生あたりで経験するのではないでしょうか、

門限を破ったり、親と喧嘩したり、学校の校則を破ったり・・・

様は親の意向に反した行動ですよね。さすがに僕は↑の例をやったわけではありませんよ、25歳ですし(笑)

僕なりの解釈なんですけど、反抗期って自分自身の価値観の表明だと思うんです。

それまで親の意見に従って生きてきたのですが、精神的に成長するにつれて自分の価値観が出来上がっていく、それまで使わせてもらっていた親の価値観に自分の価値観をプラスする。

親(または社会)はこういう考え、価値観かもしれないけど、俺、私は違うよ、別の価値観を持った人間なんだよ。っていうね

当然ながら、世の中に自分と全く同じ考え、価値観を持った人なんていません。

成長する過程で生まれる価値観、その出来たてホヤホヤの価値観を表明する時期こそが反抗期。

出来たてで扱いが慣れてないから勢い余って非行に走っちゃうこともあるかもです。

 

遅れてきた反抗期の理由

 

では、なんで僕は25歳まで反抗期がなかったのか、考察します。

まず、それまでの僕の考えの根底に親に心配をさせないっていう考えがありました。

例えば

  • 親の期待に答えるために就職する。
  • やりたいことがあっても親の意向に反するなら我慢
  • 〇〇をやったら親がどう思うかを考える

 

などですね。うーむ、完全に親ありきの考えです。親の意向を第一優先に考え、自分の考えを押し殺す。

なぜこの考えをするようになったのかは、親に心配をかけてはいけないと思う気持ちがあったからだと思います。

僕は小さいころかなり病弱でした。病院にはなんども入院していました。

それに加え、末っ子ということもあり、だいぶ過保護的に育てられたと自覚しております

その過保護に甘えるために、親の機嫌をうかがい意に背かないよう、心配させないように生きてきました。

 

友達からものを盗まれても黙っていました。自分が悪いわけではないのに自分が我慢して黙っていれば親の手を煩わせないで済む、それが自分にとっても最善なんだって思っていたんです。

その考えをいままで引きずっていたんです。ですがどこかで生きづらさが出てきます。

社会に出てから、何か違うなって、だんだん日々のストレスがたまっていく・・・

そして僕は25歳にしてやっと気づいたんです。この生きづらさは自分の価値観で生きていないからだ。

自分専用の価値観を持っているのに人の価値観を使っていたら生きづらいのも当然ですよね、ある意味宝の持ち腐れです。

そして先日ようやく親に自分の考え、価値観の違いをぶつけることができました。(笑)いや~遠回りしたなー

 

今はなんだか自分を縛っていたものが取れた感じです、自分のやりたいこと、向かいたい方向に進む意欲がすごいです。

 

最後に

 

これまで親に反抗してこなかった方で

漠然とした生きづらさで悩んでいる人、

今のままでいいのかなって悩んでいる人

理想の生き方があるのに行動できない人

 

今こそ自分の価値観を使うときです、

自分専用の価値観なのでとても生きやすくなると思います。

どうです?一度お試しくださいませー

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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