嫌いな仕事を続けるということ

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こんにちは、ちーちくです。

 

僕は会社員時代、仕事がすっっごい嫌いでした。

正直、入社した初日から

「この仕事したくない!」

って思いましたね(笑)

だったらすぐ転職なりすればよかったのですが、当時の僕は自尊心がゼロを振り切るくらい低く、世間の評価などを気にするあまり、その選択を選ぶ勇気が無かったんですね。

そしてずるずると嫌いな仕事をしていく日々が始まりましたとさ。

それを語っていきます。

 

絶望に満ちた朝が来る→無限ループ

 

よく、朝は余裕を持つといいなんて言いますよね、

少し早めに起きて、トーストと目玉焼き、ベーコンなんかも焼いちゃってさ、コーヒーもいれてテレビを見ながら朝食を食べて、

ちーちく
よーし、今日も頑張るぞー

なんていう、そんな希望に満ちた朝は無理でした。

 

僕の場合は朝一から憂鬱モード全開になっています。

「会社行きたくない!」「玄関の扉を開けたくない!」「会社に隕石落ちてくれ!」

まず朝起きたら頭の中はそれらの言葉でいっぱいになります。

 

朝のやわらかな日差しなんぞ鬱陶しいだけ、

会社に行きたくないという拒否反応からギリギリまで布団の中で恐怖しているので朝ごはんを作ることはできません。

というか起きてすぐなので体が食べ物を欲していません。ウィダーinゼリーを無理やり流し込んで終わり!

 

寝癖を直し、歯を磨いて、着替えて→出社!(^o^)/

起きてから家を出るまで10~15分程度です。

正直、この朝という時間が一番つらい、

仕事をしている時間はちっとはマシです、仕事に集中してますから。

連休明けの朝なんてゲロ吐きそうなくらいきついです。

 

朝が怖いから夜も憂鬱になる

 

世の中にはサザエさん症候群なんて言葉があります

サザエさん症候群(サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、「翌日からまた通学仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称である。

引用元:サザエさん症候群wikipedia

 

日曜の夕方、翌日の仕事を考えると憂鬱になる方も多いかと、

僕は日曜の朝からもう辛いです。仕事のことを考えると何も手につかないのでひたすら現実逃避

 

以下、主な現実逃避のやり方

ちーちく

・ネガティブなワードでネット検索。

・夕方5時頃からは布団に入って黙々とアニメを見る。

・眠くなっても全力で抗う、寝たら明日になってしまうから。(寝なくても明日は来るけどね♪)

そして無情にも絶望の朝が来る、これの繰り返しです。

 

心が休まらない

 

結局は心が休まる時間が無くなるんです。

仕事をしていないときは

「明日も仕事かー」とか

「仕事が始まるまであと〇時間しかない」とか

常に仕事を意識してしまうんです。

詰まるところ日常生活全部が嫌なことで埋まってしまうのですよ。

 

今は幸いにもその状態からは脱却できています。

ほんとにあのころには絶対に戻りたくありませんね、その思いが今、毎日が夏休みみたいな日々を過ごすための原動力にもなっています。

嫌な仕事をするというメリットは僕の中ではそれくらいです。一度でも経験すれば十分です。無駄に長くその期間を過ごす必要はないです。

もし今、嫌な仕事を続けている人が居たらその状態で居続けることはないです。

たぶん、やめられない理由があったりすると思いますが、自分が潰れたら意味がありませんから。

 

 

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